ー ABOUT ー カラリストとは?

カラリストとは

カラリストは、色を自在に活用することによって、美と印象を演出し、
快適な空間を創り、人と人とをつなぐコミュニケーションを促進させる色彩の専門家です。

色彩の調和を考えることは、私たちの生活を支える多くの産業につながっています。
色彩を理論的に理解し、配色調和が実践できるカラリストの活躍の舞台は、大きく広がり続けています。

放射状の図

色は、明るさや落ち着き、爽やかさなど、それぞれが「雰囲気」や「印象」、「メッセージ」を持っています。カラリストは、CUSⓇ色彩調和理論を実践することで、それぞれの場で必要な色彩を提案する専門家です。カラーコーディネーターやカラーアナリストと名乗る資格との違いは、CUSⓇ色彩調和理論を習得しているかどうかにあります。カラリストは、Bu、Yuのアンダートーンを駆使して調和のとれた色彩計画ができる色の専門家です。

カラリストに必要なCUS表色系

インテリア、建築、街並計画

インテリア、建築、街並計画

好みの色や素材を使った住空間は、毎日をより快適にすることができます。インテリア計画では、床、壁、天井やソファ、カーテン、クッションなどにCUSⓇ配色調和理論を取り入れることで、オリジナルの空間を効率的に提案することができます。また、インテリアだけではなく、外観を含めた色の調和は欠かせません。街並の美しさにも色は不可欠な要素です。

商品企画

商品企画

商品企画では、商品カラーバリエーションやパッケージの色彩計画が売り上げを左右します。用途によって色を変える、パッケージで商品の中身をイメージさせることも含め、色の知識なくして商品企画はできません。

販売、情報通信・SNS

販売、情報通信・SNS

商品の良さを売り場で伝えることが、売り上げのカギを握ります。CUSⓇ配色調和を理解していれば、適切な売り場構成をすることができます。

また、情報通信の世界でも、画面の見やすさ、操作性に色は不可欠です。美しく使いやすいデザインは、色で決まります。SNSへの投稿も、色の知識があれば、「映える」画面が可能です

福祉・教育

福祉・教育

高齢者施設などの福祉施設でも、色を意識的に使うことで、居心地の良い居住空間と効果的なサイン計画をすることができます。また、色でコミュニケーションを促し、脳の活性化も期待できます。

教育の現場では、CUSⓇ表色系を使って教育プログラムを組み立てることが可能です。図工や美術という枠組みにとらわれず、配色を学ぶことで色彩感覚を育てることができます。

アパレル、きもの、メガネ、ジュエリー

アパレル、きもの、メガネ、ジュエリー

ファッションは、トータルコーディネートの時代です。メガネやジュエリーなどのアクセサリーも単独のアイテムとして存在するのではなく、その人のイメージに合わせたコーディネートが必要です。また、日本の色彩文化ともいえる「きもの」は、色彩と素材の組み合わせがすべてです。

美容、メイク、ネイル

美容、メイク、ネイル

美容業界でのヘアカラーは、今や幅広い世代に浸透しています。男女問わず、若い人から年配の方まで、髪を美しく見せることは重要です。カットの仕上がりに加え、ヘアカラーの満足度はサロンへの信頼につながっています。

メイクでは、肌の色を美しくみせるファンデーションから始まり、アイカラー、リップカラーなど、色の組み合わせは無限です。

ネイルも同じように、たくさんの色の中からパーソナルカラーを取り入れて、その人に似合う色を選び、作り込んでいくことで手元を美しく見せ個性を引き出すことができます。

ブライダル・フラワー

ブライダル・フラワー

ブライダル業界の内容は多岐にわたっています。一生で最も大切な瞬間であるブライダルには、パーソナルカラーを取り入れた演出が効果的です。花嫁・花婿の衣装(ドレス・きもの)やメイク、ネイル、ブーケ、式場全体のコーディネートにいたるまで、最適なプロデュースが提案できます。

カラリストに必要なCUS表色系
  • パーソナルカラリスト検定

  • 3級・2級・1級
  • 2020年
           11月15日