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よくある質問

資格検定試験について

パーソナルカラリスト検定とは、どのような資格検定ですか?
「人と色」に着目して、色彩の基本的な知識や配色技術を身につける検定です。
色彩やCUS配色調和を学び、技術を磨くことができるので、販売・サービスなどさまざまな仕事で役立つことはもちろん、毎日の洋服選びや食卓の飾りつけ、インテリアなどに応用して、学んだ知識を活かして日常を豊かに彩ることができます。
パーソナルカラー検定とパーソナルカラリスト検定の違いは?
パーソナルカラリストに必要な知識についての資格検定として、2012年度よりパーソナルカラー検定から「パーソナルカラリスト検定」に名称を変更しました。
合格するとどのような分野の就職や仕事に役立ちますか?
合格者には合格証書と「パーソナルカラリスト」の称号が贈られます。
身につけた色彩の知識と技術は、幅広い分野で活用できます。
特に、美容関係やファッション、ブライダル業界などを目指している方は、現場ですぐに活用でき、仕事の幅を広げることができるでしょう。
また、学生の方にとっては、就職活動に有利な資格といえます。
試験の出題傾向はどのような分野が多いのでしょうか?
各分野から出題され、特にどの分野からの出題が多いということはありません。
まずは、公式テキストをよく読んでください。
3級に関しては、第2章の色彩理論、特にCUS表色系と配色効果、第4章パーソナルカラーを理解しておくとよいでしょう。
2級はまず3級の内容を理解したうえで公式テキストを読み進め、特に第3章のCUS配色調和理論、第5章のパーソナルカラーについて、理解を深める必要があるでしょう。
さらに1級は、3級と2級の内容を含め、色彩の歴史やCUS配色調和やパーソナルカラーなど、幅広い範囲となりますので、確実に理解できるようにしっかりと学習を進めてください。
初めて受験するのですが、どのような勉強方法がよいでしょうか?
学習方法としては、①公式テキストを使っての独学、②スクール及び講座を受講、の二つの方法があります。
②に関しては、講座によってカリキュラムや費用が異なりますので、ご自身に合った学習方法を選んでください。

検定対策講座ページはこちら

パーソナルカラリスト検定の公式テキストは、わかりやすく楽しく学習ができるようになっているので、「検定過去問題解答解説」や「CUSカラーカード」などを活用してさらに理解を深めてください。

教材についてはこちら(ここから別サイトへ遷移します)

合格率はどのくらいですか?
パーソナルカラリスト検定の合格率は、3級が75%、2級が70%、1級は1次、2次ともに50%前後です。
どんな人が受験していますか?
色に興味のある方であれば、どなたでもご受験ができます。
ご自身のおしゃれを自分らしくもっと楽しみたい方や、今の仕事に活かしたい方、カラリストを目指す方など、さまざまな方が受験されています。

資格検定申込について

初めから1級の受験はできますか?
1級受験は、2級の取得者に限られます。
2級からの受験や、2級と3級の併願受験はどなたでも可能です。
また、年齢、学歴、性別、経験などに制限はありません。
受験会場はどのように決められますか?
申込時の受験希望地にしたがって、受験地会場の中から自動的に決定されます。
特定の会場を指定することはできません。
車椅子での受験はできますか?
車椅子の方、体のご不自由な方、妊娠中の方、付添いが必要な方、その他会場設備や受験の際に配慮が必要な方は、協会までご連絡ください。
検定申込後に住所、氏名などが変更になった場合は?
検定申込後、また検定試験受験後など、変更になった時点で必ず協会までご連絡ください。
検定試験当日、電車・バスなどの公共交通機関が遅延・運休した場合は?
すぐに協会までご連絡ください。
状況を確認し、対応させて頂きます。
検定の受験場所はどのように確認すればよいですか?
検定日10日前ほどに届く、受験票にてご確認ください。
交通機関や宿泊の手配の関係で場所を確認したい場合は、一度協会までご連絡ください。
1級試験にカラーカードは持参しなければいけないのですか?
必要ありません。受験票に記載の持ち物をご用意ください。
検定ガイドが手元にないのですが、申込はどのようにすればよいですか?
「資料請求」をして頂き、同封されている「検定ガイド」の払込取扱票にてお申込頂くか、協会まで、一度ご連絡ください。

教材について

色彩教材の購入をしたいのですが、どのようにすればよいですか?
全国有名書店にて発売しています。また、HPから購入もできます。

色彩教材はこちら(ここから別サイトへ遷移します)

検定受験に必要な教材はなんですか?
テキストです。副教材としてカラーカードがあります。
検定試験は、各級の公式テキストから出題されます。
なお、2級検定は3級公式テキストも出題範囲となり、1級検定は2級と3級の公式テキストも出題範囲となります。
カラーカードは、各テキストの章ごとにある「確認問題」を回答する際、またテキストに掲載のある色を実際に大きい面積で見て確認する時に有効です。
カラーカード185は、120色のパーソナルシーズンカラーに加えてCUS®(カラーアンダートーンシステム)に基づき、色相・色調を考慮した12色相5色調の有彩色60色と、無彩色5色で構成された計185色のカラーカードです。
パーソナルカラリスト検定3級を学ぶのに適したカードです。

カラーカード157は、CUS®(カラーアンダートーンシステム)に基づき、色相・色調を考慮した12色相9色調の有彩色152色と無彩色5色で構成された計157色のカラーカードです。

合格後について

1級を取得した後、何か学習を向上させる方法はありますか?
1級を取得された方には、パーソナルカラリストとしての知識向上や技術習得を目指す「色彩診断士」や、パーソナルカラリスト検定や色彩カリキュラムなどの指導者を目指す「認定講師」の各講座があり、その資格を得ることができます。有資格者になると、協会公認の「色彩診断士」「認定講師」として活躍できます。
合格証書の再発行はできますか?
合格証書の再発行はできません。くれぐれも紛失しないように大切に保管してください。
なお、必要に応じて「合格証明書」を発行することができます。
※別途発行手数料が必要となります。
合格後、名字や住所などが変更になった場合はどうすればよいですか?
次回の検定情報など、協会からのご案内をお送りする際に必要ですので、協会までご連絡ください。
資格の取得後、どのような場所で活躍できますか?
カラリストとして独立することはもちろんのこと、ファッション、メイク、ヘアサロン、ネイル、ブライダルなどから、インテリア、出版・広告、WEBデザインや、商品企画、福祉など、色に関わる業界であれば、幅広く活躍することができます。
パーソナルカラー診断とはどのようなものですか?
パーソナルカラー診断とは、一人ひとりに似合う色を見つけ出し、その人の魅力を最大限に引き出す方法を提案する診断です。
その人の肌、瞳、髪などの色や特徴によって、似合う色を見極めていきます。
パーソナルカラリスト検定では、その方法を学ぶことができます。

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