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【合格者の声】  パーソナルカラリスト検定に合格された方を掲載します

上田 裕子さん

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Q. 受験したきっかけはなんですか?

A. 以前、ブライダルプランナーをしておりまして現場で“色”の選択の仕方によりお客様の満足度を左右することに気付きました。そこから色彩の勉強を始め、ファッションやメイク、色彩心理について学び、パーソナルカラー診断の仕事を始めました。実際にパーソナルカラー診断をしていく上で大切なことは、理論を十分に理解して実践を重ねていき、お客様にご納得頂けるご提案が出来るようになることと思いました。その為のスキルアップを図りたいと思い情報収集する中で、この検定のことを知りました。まずは受験というより、書店で容易にテキストを入手することが出来ましたので、購入してみました。読み重ねていく上で、幅広い分野における色の活用法が書かれていましたので、興味をそそられました。そして、受験を重ねることで、幅広い分野での学びを得られ、知識を活かす機会に繋げることが出来ました。

 

 

Q. 検定から得た知識で日常や仕事に活かしていることはありますか?

A.   日常におきましては日々、衣食住のシーンで活用しています。衣のファッションでは、効果的な配色方法を学ぶことにより、イメージを具現化してコーディネート出来るようになりました。パーソナルカラーに基づいた分類により、 洋服、メイク、ヘアー、アクセサリーとトータルに統一感をもって“色”を選択できるようになりました。そして検定のテキストより、更に素材や柄、デザインについても学びましたので、ショッピングで商品を多面的に見ることが出来るようになりました。食では、器の選択やテーブルコーディネートにおいて役立っています。色や素材を楽しみながら選択することで、生活に広がりを加味してくれています。そして、住ではインテリアにおいて家具の選択から壁紙やカーテンを選ぶ上で、テキストで学んだイメージワードを活かすよう心がけています。同じ部屋でも色や素材の選択の仕方によって部屋の印象が異なることを実感しました。

 仕事の分野ではパーソナルカラー診断において、評価基準の見極めのプロセスを学ばせて頂いたことにより、着眼点に留意しながらパーソナルシーズンカラーを見極めるスキルが以前より向上したように感じています。また、専門学校で担当しておりますブライダルの授業では、フラワーの発注書作成やドレスのプレゼンテーションボード作成においても検定テキストで学んだカラーアンダートーンシステムの配色調和を活かすテクニックを用いています。

 

 

Q. 今後、カラリストとして取り組んでいきたいことはありますか?

A.  パーソナルカラー診断において外見的要素に加えて、その方の内面的要素をも引き出すことの出来る“色”のご提案を志していきたいと考えています。色が持つ魅力や色を組み合わせてコーディネートする楽しさをお伝えし、お客様のニーズに添えるよう心がけたいと思っています。また、パーソナルカラリスト検定を受験される方の指導に携わっていきたいです。あらゆる分野、ファッション、ジュエリー、ヘアー、ネイル、ブライダル、ホテル、インテリア、フラワーなどの現場で、この資格取得の為の学びの中で得る知識を即戦力としてご活用頂けるよう努めて参りたいと考えています。


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