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カラリスト

暮らしを豊かにする、色の魅力

 

色彩

 

 

 

私たちは毎日数えきれないほど、たくさんの色を見ています。
「赤」といってもリンゴの赤、ワインの赤、神社の鳥居の赤など、
実にさまざまな赤があります。

 

色を意識して見ると、毎日何気なく見ていた景色も違って見えてきます。

 

そして色がわかると、ファッション、美容、インテリアなど、日常生活のあらゆる場面でも自分らしく、色を取り入れることができるようになります。
色を学んで活かせば、さまざまなフィールドで活躍することができるといえるでしょう。

 

色を通して毎日を豊かに、たくさんの色で輝かせましょう。

色を学ぶ。知る。楽しむ。

色を学ぶには、何をすればよいでしょうか。
まずは、色の特徴と、その色を活かす方法を知ることです。
誰でも、色を学びやすく、日常に役立てられるものに、CUS®があります。

 

 

 

CUS色相環

CUS®とは

CUS(Color Undertone System = カラーアンダートーンシステム)は、配色調和を効率よく、実務的に行うために考案された色の表示システムです。

 

CUSを使うと、さまざまな色を、配色調和の考え方とアンダートーン配色の2つの考え方を同時に取り入れて配色できます。

アンダートーンとは?

アンダートーン

アンダートーンとは、心理的な見え方によって色を分類する方法のことで、
青みをより多く感じさせる色(ブルーアンダートーン=Bu)と、
黄みをより多く感じさせる色(イエローアンダートーン=Yu)とに分類できます。

 

例えば、「黄」では、レモンの黄色がブルーアンダートーン、
バナナの黄色はイエローアンダートーン。
「赤」では、ワインの赤色はブルーアンダートーンで、鳥居の朱赤色はイエローアンダートーンです。
同じ黄や赤でも、ブルーアンダートーンの色はやや冷たく感じられ、イエローアンダートーンの色はより暖かさを感じます。

 

アンダートーンを重視した配色は、ファッションやヘアカラー、メイク、ブライダルなどさまざまな場面に応用することができ、一人ひとりの魅力を引き出す「パーソナルカラー」を提案することができます。
加えて、アンダートーン配色は、インテリア、環境、産業、福祉などあらゆる分野で活用ができます。

カラリスト・パーソナルカラリストとは


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